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新聞を取っていないのでここがチラ裏

機能不全家庭

※素人の妄言です。専門的な話ではありません。見当違いな話をしていても判断ができません。

 

 

機能不全家庭、最近知った言葉です。

このご時世そうじゃない家庭の方が少ないんだろうなとは思いますが、恐らく私の育った家庭もそうだった。

 

何年か前、アダルトチルドレンと呼ばれる存在を知りました。

一般には、「親からの虐待」「アルコール依存症の親がいる家庭」「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷(トラウマ)として残っている人をいう。破滅的、完璧主義、対人関係が不得意といった特徴があり、成人後も無意識裏に実生活や人間関係の構築に、深刻な影響を及ぼしている。信田さよ子によれば、ACは自己認知の問題であり、診断的に与えられる言葉ではない。( wikipedia )

近年では「幼少時代から親から正当な愛情を受けられず、身体的・精神・心理的虐待または過保護、過干渉を受け続けて成人し、社会生活に対する違和感があったり子供時代の心的ダメージに悩み、苦しみをもつ人々」を総称して、メンタルケア(心理療法)が必要な人をアダルトチルドレンと呼ぶこともある。( wikipedia )

 上記に心当たりがある人は少なくないんじゃないかと思います。判断基準が怒られるか否かで動くのをやめたい。

 

私には3人の父親がいました。

1人目は私が3歳の時に浮気で離婚、私が14歳の時に事故死、2人目は素面で暴力を振るう人、3人目は不倫とかすったもんだした末に結婚したはいいけど浮気疑惑で自殺。

母親は男がいないと生きていけないと豪語するうつ病患者。

あんまり健全じゃない。

 

ACの精神的虐待の象徴的特徴として、共依存 (co-dependency)があげられる。典型的な例として、親が強力に子どもの精神を支配する行動が、子どもの方も支配されたいという特異な感情を生み出し、親も子どもも支配し支配されることに奇妙な安心感を見出して、支配を通して相互依存するという現象がある。これは子どもにとって支配に反抗するより支配を受け入れる方が家庭内で波風を起こさなくて済むため、平穏な環境でいるためのサバイバル(生き残り)手段と解釈されている。( wikipedia )

 波風を起こさないのは非常に重要な事です。わざわざ波を立てて自分の首を絞めたくない。

命令された方が安心するのは確かにあるなーと読んでて思いましたがマゾかよ。

 

 

あまりに生きづらいのでちょっとチェックだけでもと思ってみた事があります。

アダルトチルドレンチェック~心理カウンセラー監修

このチェック項目を見た時は心底ぞっとしました。何だこれ。監視でもされて項目が作られているのか。

 

結果は以下。

○子どもを肯定しない家族のパターン
・他人や兄弟姉妹といつも比べられたり、差別をされた
・批判され、いやみや皮肉を言われた
・「こんなにしてやってるのに」「あんたのためだ」と恩を着せられた
・親の言うとおりにするようコントロールされた

 連れ子なんだからちゃんと可愛がられる様にしなさい、と言われ育ちました。お前の為だ、と。

お前のせいで私の人生が狂った、と言われたのは精神的にキたなぁ。

 

○親の期待が大きすぎる家族のパターン
・自分が望まないのに、親の夢を代わりにかなえる代理として育てられた
・能力以上のことを要求された
・自分の個性とはまったく違うことを期待された
・勉強や進学などで、親の指示が当たり前だった

 進学先って親が決めるものじゃないの?

母親は「私より上の学校に行け」と延々と言っていた時期がありました。私そんな頭良くないんだけどなぁともんやりしてた。

 

○表面だけよくふるまう家族のパターン
・他人の目を気にした家族だった
・表面だけ良くふるまった
・学歴や肩書き、地位が重視された
・お金や有名ブランド品が重視された

外面って大事じゃないですか。そこで判断されるし。 お陰様で“仲の良い家族”と言われて来た事は結構あります。

 

○秘密や隠し事のある家庭のパターン
・家族に、外部に漏らしてはならない、いろいろな秘密があったり、隠し事があった
性的虐待があった場合は、誰にも言うな、と脅された

3人の父親の件とか、母親の病気の事とか、絶対に言っちゃいけないと言われてきました。あと2人目の父親のところにいる妹の存在。

その反動でこんな開けっぴろげにしてるんですけど。

 

○容姿やからだについて否定的なことを言う家族のパターン
・顔や姿についてからかわれ、見下された
・直すことができない身体障害をからかわれたり、卑下された
・「胸がでてきた」「おしりが大きいね」「毛深い」と性的なことを無神経に言われた

 ビッグフットwwwと言われたのはカウントに入る?

 

○親と子どもの関係が逆転している家族のパターン
・親の愚痴を聞かされた
・自分の年に合わない家事をさせられた
・両親の世話や調停役をした
・親から自分と競争されたり、嫉妬された

 これは、非常に、こう、心当たりがあります。

 3人目の父親が元嫁のところに帰った事があったんですけど、母親の鬱がひどくなりまして。私も頭が悪いのでどうにか代わりになれないかと腐心した事があります。同じ事が3人目が自殺した後にもあった。

親の愚痴を聞くのは私の役目だと思っていたし、平和主義者()なので何かあれば自分を貶してでも間を取り持つものだと思っていました。と言うかそうじゃないの?

 

○子どもを過度に甘やかす家族のパターン
・過度に甘やかされて育った
・親のひとりよがりや、さびしさなどの精神的欲求から溺愛された
・欲しいものは何でも与えられた
・自律を促されなかった

これはどうなんでしょう。甘やかされてた…のかなぁ。

私の社会を舐め腐った態度は甘えだと思うけど ここから来ているのかは分からないですね。

 

○子どもの存在を否定する家族のパターン
・「おまえなんか産むんじゃなかった」と言われ、存在することを否定された
・「男の子だったらよかったのに」などと性別を否定された
・「おまえは橋の下から拾ってきた子だ」などと言われた

 橋の下で拾ったってみんな言われてこないものなの?

男の子だったら〜とか、もっとこうだったら〜みたいな話はよく聞いてました。産むんじゃなかったと言われた時は割と辛かったなぁ。

 

○依存症のメンバーがいた家族のパターン
・親がアルコール、薬物、ギャンブルなどの依存症になっていた
・身体的虐待、精神的虐待が頻繁に起きていた
・親が酔うと暴れるなど、何がいつ起きても不思議ではない状態だった

これはあんまりなかったかなぁ。虐待がどこからかにもよるけど。 

 

○家族不和や両親間に暴力のあった家族のパターン
・片方の親からもう一方の親のからだや言葉の暴力を見て育った
・祖父母、両親、親類の間にいさかいが常にあった
・家族内にDV(ドメスティックバイオレンス)があった

 2人目の父親の時は民生委員さんが家庭訪問に来た事があった。殴る蹴るはいつもだったし、一番辛かったのは21時〜4時半まで籐編みの背もたれのない丸椅子の上で正座した時だった。
ご機嫌取りは上手くなったよ。

 

 

 

上記から察するに、私の生きづらさは恐らくここから来ているんじゃないかと。

最初に引用した様に、アダルトチルドレンは診断的に与えられるものではない。これはあくまで認識の問題なので、アダルトチルドレンだからと言ってどうこうと言うことはないし、そこに甘えるなどは言語道断。

いい歳して育った環境のせいにし続けるのもださくない?

それでも精神的な拠り所と言うか、人のせいにしておいた方が楽に生きられる気もする。

生きづらいのは変わらないんだけど。

 

これでも前よりは良くなってきてる。

生きづらさを酒に当てつけたり、薬をいっぱい飲んでみたりとかメンヘラみたいな事をしてるけど。前ほどではない。

それでも今すぐ首を括ってしまいたいと思う事はやっぱりあるので、病院に行くのもありなのかなーとぼんやり思っています。

そこまでして改善させずともいいような気がして行ってないけど。行く気もあんまりない。もっと辛い人が行くべき。

 

結局何が言いたかったんだろうな。

私はこんなに悩んでるのよアピールでいいです。